ICタグを用いることによって、次のような利点が生まれます。
登録されている物品名、持出者、管理者等の情報はネットワーク上のパソコンからいつでも簡単に検索できます。他にも、物品の使用状況や返却予定なども管理できます。
物品の持出許可申請や承認・許可等はすべてWEB上で行うため、申請から許可・持出までが今までに比べ格段にスピーディになります。
煩わしい申請書類の作成や管理等も、もう必要有りません。
セキュリティゲートを通過する際、持出者と物品が許可されていないと、警報が鳴り不正持出を防ぎます。
電気錠(オプション)を設置すれば、入室管理も可能です。
他にも警告灯・ブザーなどさまざまなオプションがあり、ご希望のシステムに柔軟に対応します。弊社で提供している監視カメラシステムと連動させることも可能です。